2021年7月16日金曜日

アイドリープライド:幽霊と歩むアイドル育成ゲーム

 


いや、いきなり何言い出してんだ幽霊とか…
とはいえ実際そうなんだから困る。
開幕早々から交通事故とか君望じゃないんだから…しかも死んでるし…


ゲーム自体はアイドルの育成がメイン。ガワは割と音ゲーチックだが自分で叩く必要はなく
アイマスでいう「HP回復満載でノーツひとつも叩かず周回プレイ」をメインに据えた、と言えばわかりやすいだろうか。
部分部分でただのクリア型だけではなく対戦(攻撃力で旗取り合戦) 形式もあってアクセントになっている。

アイマスから発展してきた「歌って踊れるポリゴンモデル」にさらに
変態的な発展をしていて、ライブの途中から汗が顔についたり髪の毛が顔に張り付いたりという謎のこだわりが発揮されている。どうしてそこにこだわった

育成システムとしては、昨今の流行りもあってか放置ゲーの要素が強い。育成リソースの獲得は時間経過で獲得する代わりに、周回要素はほとんどなく、クリア目標であるライブに関してはスタミナ制限とかもなく何回でも挑戦できる。ただしクリアすると再挑戦はできない。
クリアできないライブにぶち当たった場合、手持ちの組み合わせで切り抜けるかLVを上げて物理で殴り飛ばすかのどちらかを選ぶことになる。手持ち的に組み合わせで何とかならない場合も多く、そういう「また明日頑張ろう」を推奨するゲームスタイルである。
「また明日」でもクリアできずに2-3日足止めされると、さすがにもうどうでもいいやーになりそうになるけど。



攻略要素としては、ライブごと(曲ごとではなく各ステージごと)に譜面があり、各配置ごとに違うノーツが割り振られている、といった様相。アピール(A)スキルとSPスキルはそれぞれ発動可能なノーツが来た時に発動し、一度発動するとクールタイムが発生する。
※パッシブスキルは勝手に発動して勝手にCT消化してまた勝手に発動する。
譜面の密度を確認して、このクールタイム中に再度スキルノーツが来ないように調整したり、他レーンのスキルと合わせて倍率上げたりしてスコアを稼ぎ目標値をクリアする。

ライブによっても、CTが重くてもなんとかなるレーン、CTが軽いなら何とか間に合うレーン、そもそもCTが間に合わないレーンとある。
最後のはAスキル複数持ちのキャラを配置すれば間に合うように出来ている。スコア目標がだいたいフルコンボ前提なため、このAスキル複数持ちが割と大事。でもこいつで安牌かと思いきや、スコア倍率は控えめで目標に届かずだったりも。

おそらく最終的には
・Aスキル複数持ちのコンボ継続役
・Aスキル単体所持のダメージディーラー
の両方を抱えてないと進めるのが辛くなると思われる。(さらにボーカル・ダンス・ビジュアルの能力3種×スコアラー・バッファー・サポーターのタイプ3種分)
けど、ぶっちゃけ序盤のうちはAスキル複数持ちが必要になるレーンはそう多くなく、CT30(おそらく最短)であれば間に合うのが大半なのと、もしコンボが途切れても物理で殴り飛ばせばクリアできるので開き直りも肝心。

事前宣伝では割とアイドルのギスギスしたライバル関係ばかりピックアップされてたので、割と胃の痛い話ばかりが来るのかと思いきや、ストーリーはそんなにギスギスしてなくて実際プレイしてほっとしたのは内緒。
でもメインヒロインが「亡くなったアイドルの妹」「亡くなったアイドルの心臓をドナー提供された子」「亡くなったアイドルが見える不思議ちゃん」っていうのはぶっ飛びすぎでしょ…
いや、亡くなったアイドルの亡霊にまとわりつかれてるマネージャー(主人公ことプレイヤー)ってのもぶっ飛んでるわ…
ちなみにTV版は未視聴だけど、尺が足りずキャラ同士の人間関係とかが分かりづらく評価が低かったらしい。逆にスマホ版で尺が自由にできたりキャラエピで補完してからTV版見ると評価が変わってくるとかいうのもちらっと見た。


ちなみに自分はTRINITY AiLE推し、奥山すみれが好きです。

0 件のコメント:

コメントを投稿