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2019年6月9日日曜日

2019年6月8日土曜日

ESO冒険日記 モロウウィンド④ #ESO

~前回までのあらすじ~
自分を英雄の生まれ変わりだと思い込んだ一般ダークエルフ男性がどこからか持ってきた神の杖でイキって戦争勃発寸前。





2019年5月13日月曜日

ESO冒険日記 モロウウィンド③ #ESO


アルドルーンでチョダラの妹セリンと再会する。

どうやらチョダラは賢女たちと話をつけ、アッシュランダーによる評議会を開きそこで自身をネレヴァリンと認めさせようとしているらしい。
評議会の力は絶大で、もし好戦的なチョダラがネレヴァルの生まれ変わりだと証明されれば団結したアッシュランダーたちは戦争の道を歩むことになるだろう。

しかしよそ者の僕が乗り込んでいったところで発言権は無い。
セリンを通してチョダラの主張を跳ね除ける必要がある。それには理論武装が必要だ。
そこでセリンと一緒に『転生者の洞窟』と呼ばれる墓へ向かうことにした。






ESO冒険日記 モロウウィンド② #ESO

『ネレヴァリン』

アズラへの忠誠を守り通し命を落としたチャイマーの英雄ネレヴァルが、2800年前のトリビュナルの裏切りを罰するために再び世に蘇る…という遊牧民アッシュランダーたちに伝わる予言。
彼の魂はいつの日か再びモロウウィンドに転生し、偽りの神トリビュナルを滅ぼし世を正しい状態に戻すという、アッシュランダー自身の間でも眉唾物の噂話の一つである。

(ちなみに↑のお話はTES5 Skyrimでゲーム内書籍になっていて読むことができる。

"レッドマウンテンの戦い"
"レッドマウンテンのネレヴァル"

TES4の時代までは禁書扱いだったこの2冊は200年後(TES5)には本屋で買える物になっている。
"レッドマウンテンの戦い"はヴィベク視点、"レッドマウンテンのネレヴァル"はアッシュランダーの伝承という形なので、細かいところが違っている。
前者は英雄ネレヴァルの最期はぼかしているけど後者だとトリビュナルが謀殺したことになってたり、読み比べると面白い。)




ネレヴァルの生まれ変わり=ネレヴァリンの伝承と、実際に失われつつあるヴィベクの神の力。
真相を探るためにアッシュランダーの集落へ向かう。






2019年5月9日木曜日

ESO冒険日記 モロウウィンド① #ESO

クラグローンのシナリオがひと段落したので、当初の予定通りモロウウィンドへ向かう。



モロウウィンドは、ご存じの通りTES3:Morrowindの舞台となったダンマー(ダークエルフ)たちの故郷と言われるタムリエルの北東にある地域だ。
タムリエル最大の火山であるレッドマウンテンを中心とするヴァーデンフェル島と、TES3とTES5のDLCで行くことが出来たソルスセイム島の2つにざっくり分けられている。

TES3:Morrowindは、『初めてプレイしたTESタイトルは何ですか?』というアンケートで1位を獲得し、シリーズファンの中でも特に人気の高い作品。
TES1、TES2と比べると小規模な舞台ながらも、膨大なダイアログと濃密な世界設定で描かれる世界観、その中で自分だけの物語を紡ぐエピックなゲーム体験が出来るこのタイトルは、ベセスダ特有の大量のバグを内包しながらも高い評価を得ている。シリーズ初のコンシューマ機(XBOX)版も発売したこともあり爆発的なヒットを記録したTESの代表作で、PC版においては今なおModが作られておりその人気ぶりは衰えを見せない。
人気種族アンケートもダンマーが1位だったことも踏まえると、TES3がシリーズファンの心をどれだけガッチリ掴んでいるかが窺える。


そんなモロウウィンドへ行けるというのがこのDLC。
発表当時は有料の拡張パックだったけど新しい有料拡張がもうすぐ出るってことで、その他のDLC同様Plus会員ならパックを買わなくてもアクセスできるようになったとのこと。
拡張パックについてたウォーデンというクマを使役する新クラスだけが有料オプションになった。

ESOはTES3の約700年前、Skyrimからだと900年近く前の時代の話。
後世に名を残す出来事や人物との出会いだけでなく、歴史の陰に埋もれた真実とも直面するだろう。
アズラ、ボエシア、メファーラ、そしてシェオゴラスといったデイドラロードたちとも縁のある重要な地なのでストーリーにも期待が高まる。



2019年4月11日木曜日

ESO冒険日記 クラグローン③ #ESO

摂政カシピアは、世界に変革をもたらしより良いものにするという大蛇座の言葉を信じスケールドコートを立ち上げた。
善き人々が善き世界を創るために。





2019年4月9日火曜日

ESO冒険日記 クラグローン① #ESO

TESの魅力の一つは、シリーズを通して蓄積された味わい深い世界観とそれを垣間見ることができるストーリーだと思うのだが、如何せん僕が忘れっぽいため過去作での体験や登場人物をすぐ忘れてしまう。専門用語も多いし。

なので今からでも備忘録としてESOでの冒険の日々を忘れないために適当に日記として残していくことにする。
核心に触れるようなネタバレは避けつつ、自分が読み返した時に思い出せる程度の情報は残していこうと思う。
ESOでの冒険がTES6、TES7、果てはTES76に繋がることを信じて。




というわけで今回はクラグローン地方。
シロディールから北西にいったところにある地域で、過去作ではあんまり出てきてない地方だと思うけど、忘れているだけかもしれない。





2019年4月8日月曜日

ハウジング沼へようこそ #ESO


マイホーム…ああ、なんと甘い響きでしょう。
       ~ウルティマ・オンライン 説明書より~


さてESO、空白期間の間に様々なコンテンツが追加されてたわけだが、今回はハウジングを見てみることに。
ネトゲといえばハウジング、ハウジングといえばネトゲ。果たしてESOのハウジング事情はどのようなものだろうか。



2019年4月4日木曜日

耳毛の向こうの月の赤 #ESO


クエスト報酬やデイリー報酬の経験値が美味しくて、めきめきCPが上がってあっさりと160hitしました。(書いてる時点で185くらい)
ここからが始まりみたいなものなので、サクっと到達できるようになってるんだろうな。
MoEでいうところのとりあえずスキル850になった状態というか。








2年半ぶりくらいにESOに復帰しました #ESO


タイトル通りなんですが、ESOです。

復帰のきっかけはSEKIROやりすぎてSEKIRO筋を痛めたから。
こりゃ違う筋肉も交互に使ったほうがいいなということで、チョイスしたのがESO。
ESOの新しい拡張の話とか、TES25周年のツイート経由でESOの記事をちょくちょく読んで気になってはいたんですよね。
76とAnthemのせいでMMO欲が不完全燃焼だったのもあると思う。